ポジティブ、ハッピー、SomethingBlue

なぜ、サムシングブルーなの?

サムシングブルーの言い伝えや意味合いについては前述しましたが、もう少しサムシングブルーについて掘り下げて整理していきたいと思います。

そもそものサムシングブルーに込められた意味は「花嫁の清らかさと誠実な愛情」という意味が込められているそうです。そして爽やかなブルーという色合いが、花嫁の清らかさを演出してくれています。

でも、なぜブルーなのでしょうか。
聖母マリアの前で永遠の愛を誓うからこそブルーなんだそうです。
どう言うことかと言うと、ブルーは聖母マリアをイメージする色だそうです。すなわち、純潔を意味する色として昔から欧米では認知されているようです。
乙女ゴゴロをくすぐりますね。

実際、ブルーのアイテムをどのように身に着ければ良いのでしょうか。
サムシングブルーは、青を前面に押し出して強調するのではなく、アクセントとしての青を取り入れていくそうです。
具体的には次項でご紹介していきたいと思います。

サムシングブルーの取り入れ方

歴史、伝統あるサムシングブルーですが、具体的にはどのようにしてサムシングブルーを結婚式で取り入れていくかについて、確認していきましょう。
単純明快にサムシングブルーだからと言って、青を前面に押し出してブルーのドレスを着用して目立たせれば良いと言うわけでもないようです。
あくまでも青色をアクセントとして取り入れて、ブルーのアイテムを身につけるのが良いようです。

とはいえ、具体的なイメージが湧きにくいと思いますのでいくつか花嫁さんのサムシングブルーの取り入れ事例を紹介していきましょう。
具体的にはこんな感じです。

指輪にさりげなくブルーの宝石を埋め込んだ。
ブーケの中に青い花を織り交ぜた。
ブルーが入っているイヤリングを身につけた。
会場の装飾にブルーを取り入れた。

このように、サムシングブルーをさりげなく、アクセントとして取り入れるおしゃれな演出がよいようです。


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